石川遼選手(左)と中島啓太選手

「ラフからスコアメイクしていくということがキーになる」石川遼
「最初の6ホールでしっかりとスコアを伸ばしていきたい」中島啓太
〜石川遼と中島啓太が語る今年の宍戸ヒルズ〜

今年の宍戸ヒルズカントリークラブ(西コース)はどんな状況なのでしょうか?また、選手はどのような対策を立てているのでしょうか?プロアマが終わった後、石川遼選手、中島啓太選手に話を聞きました。

「ラフからスコアメイクしていくということがキーになる」石川遼

「自分のゴルフの内容が変わってきているというのはあるんですが、ドライバーでまあまあ良いショットを打った時に、フェアウェイに行かないということがこのコースだとかなり起きるんですよね。自分の中では、ドライバーで良いミスを出来た時に、完璧なショットではフェアウェイに行くということはあるんです が、ミスするならこれくらいこっちにミスするのはOKだなというのが、フェアウェイにとまらない感覚があるのがこのコースだと思います」と宍戸ヒルズについて語ってくれた石川選手。「難しいと言われているコースですが、例年スコアは伸びますし今年も伸びると思うので、フェアウェイキープ最優先というよりは、ある程度ラフからスコアメイクしていくということがキーになるかなと思います」と戦略について語りました。

「最初の6ホールでしっかりとスコアを伸ばしていきたい」中島啓太

アマチュアとして出場した昨年を振り返り、「アマチュアでこれだけホスピタリティの高いトーナメントをプレーさせていただけたのはすごく良い経験になりました」と振り返った中島選手。「去年は最終日、優勝争いに絡めそうなときに終盤スコアを崩してしまったので、そこのリベンジはしっかりしたい」と意気込みを述べました。
対策については、「今週は伸ばし合いにはならない、そういう試合だと思うので、ダブルボギーを打たないようにしていきたいです。最初の6ホールは比較的チャンスのホールだと思っているので、そこでしっかりスコアを伸ばしてアンダーパーで終えたいですし、終盤で苦しんでいたとしても粘ってズルズルいかないようにしたいなと思っています」と語っていました。

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